2026年
2026年7月27日
ミネベアミツミ株式会社
FTSE Russellが提供する3つのESG指数の構成銘柄に継続選定
このたび、ミネベアミツミ株式会社(本社:長野県、代表取締役会長CEO:貝沼 由久、以下 ミネベアミツミ)は、グローバルなインデックスおよびデータプロバイダーであるFTSE Russellが提供する以下3つのESG指数の構成銘柄に継続して選定されましたので、お知らせいたします。
- FTSE4Good Index Series
- FTSE JPX Blossom Japan Index
- FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
FTSE Russellは、グローバルなインデックスおよびデータプロバイダーとして、コーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動などの観点から企業のESGへの取り組みを評価し、さまざまなESG指数を提供しています。
FTSE4Good Index Series
環境・社会・ガバナンス(ESG)について優れた取り組みを行う企業のパフォーマンスを測定するために設計されたグローバルなESG指数です。サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。
FTSE JPX Blossom Japan Index
環境・社会・ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数です。サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されているほか、GPIFが採用する日本株ESG投資指数の一つです。
FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
各セクターにおいて相対的に環境・社会・ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定する指数です。セクター・ニュートラルとなるよう設計されているほか、GPIFが採用する日本株ESG投資指数の一つです。
ミネベアミツミは、ベアリングから半導体、モーター、センサー、アクセス製品に至るまで、様々な機械・電子部品を手がけ、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合(そうごう)*」精密部品メーカーです。経営理念「より良き品を、より早く、より多く、より安く、より賢くつくることで持続可能かつ地球にやさしく豊かな社会の実現に貢献する」のもと、経営の本質はサステナビリティであることを信念とし、継続的な成長と持続可能性を追求しています。
今後も「会社」と「地球・社会」のサステナビリティの両立を目指し、企業活動そのものを通してサステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
* 相合:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。
当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、相乗効果により新たな価値を創造する。
| 報道関係お問い合せ先 | ミネベアミツミ株式会社 広報・IR室 Phone: 03-6758-6703 Fax: 03-6758-6718 E-mail: koffice@minebeamitsumi.com |
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