2018年

2018年2月15日

画像:FASFマーク

ミネベアミツミ株式会社

65歳定年制の導入について

ミネベアミツミグループは、2019年4月1日からミネベアミツミ株式会社の他、国内子会社の定年を65歳に統一する「65歳定年制」を導入いたします。

ミネベアミツミグループでは、全社員が定年後65歳まで働くことができる再雇用制度を導入し、積極的にシニア社員の戦力化を図ってまいりましたが、豊富な経験をもつ社員の業績向上への貢献は高く、今後、更に当社グループの業績改善を加速させるため、「65歳定年制」の導入により、高い目標に向け社員が安定した環境で活躍できる制度づくりを行うものであります。

同時にミネベアミツミグループの国内子会社の定年を65歳に統一することにより、グループとしての 一体感を高め、全社員が一丸となり、同じ目標に向かって連携、協働してゆくことを期待しております。

ミネベアミツミグループでは、65歳定年制をはじめ、幅広い世代の社員一人一人が、生き生きと働き、能力を最大限に発揮してゆくため、多様な人材、価値観を積極的に受け入れ、あわせて社員の労働意欲と健康を重要な課題と捉え、今後も新たな価値を絶えず創造してまいります。

以上

会社名 ミネベアミツミ株式会社
代表者名 代表取締役 会長兼社長執行役員 貝沼 由久
(コード番号 6479 東証第1部)
問合せ先 人事部長 木村 尚行
(Phone: 03-6758-6712)
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、製品情報、問い合わせ先などが変更になっている場合がありますのであらかじめご了承下さい。

プレスリリース一覧 に戻る

ページの先頭へ戻る