地域社会・国際社会とのかかわり

基本的な考え方

当社グループは、社是である「五つの心得」の一つとして、地域社会との対話を大切にし、相互に信頼し合える関係づくりを心掛け、地域に根ざした社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これからも地域の皆様と信頼関係を深めながら、国内外でさまざまな活動を続け、一緒に成長していける企業を目指していきます。

社会貢献活動

ミネベアミツミグループでは、工場や事業所が主体となり、積極的な地域貢献活動や環境保全活動などを行っています。

社会貢献活動←活動の様子をブログ形式でご覧いただけます

画像:蔵王山クリーン作戦(山形事業所)

蔵王山クリーン作戦
(山形事業所)

画像:近隣小学校生徒の工場見学(藤沢工場)

近隣小学校生徒の工場見学
(藤沢工場)

画像:青島市主催の植樹活動に参加(中国 青島工場)

青島市主催の植樹活動に参加
(中国 青島工場)

画像:芝地区クリーンキャンペーンに3年間継続して参加し、感謝状を受け取りました。(東京本部)

芝地区クリーンキャンペーンに3年間継続して参加し、感謝状を受け取りました。
(東京本部)

画像:第4回ミネベアミツミFC杯小学生サッカー大会(宮崎工場)

第4回ミネベアミツミFC杯小学生サッカー大会(宮崎工場)
詳しくはこちら新しいウィンドウで開く

画像:地域の小学校で環境・安全の教育活動と実用品の提供(タイ NMB-Minebea Thai ナワナコン工場)

地域の小学校で環境・安全の教育活動と
実用品の提供
(タイ NMB-Minebea Thai ナワナコン工場)

画像:セブミツミ植林委員会と市環境・天然資源局の職員による竹の植林(フィリピン CEBU MITSUMI)

セブミツミ植林委員会と市環境・天然資源局の職員による竹の植林
(フィリピン CEBU MITSUMI)

学校団体受け入れ

クロステックミュージアム(東京本部)

当社グループ本部、東京クロステックガーデン内にある当施設は、「当社の特性をいかし、世界のものづくりを支える技術」をテーマに、小学5年生以上を主対象とした体験・体感型のショールームです。
2023年10月のオープン以来、多くの小学校などの校外学習先として選ばれ、小学生の累計来館者数(学童含む)は9,700名を超えました。(2026年4月時点)
当社製品を支える超精密加工技術、さらに製品と密接に関わる自然界の原理(摩擦、電気・電子、磁気、光・電波の性質)を展示の軸としています。各部品の仕組みや構造が社会の中で大きな役割を果たしていることを実際の製品に触れながら、幅広い年代の方々にわかりやすく、ものづくりへの興味や関心、気づきを持っていただける展示構成となっております。

クロステックミュージアムサイト

画像:クロステックミュージアムのシアターの前で

シアターの前で

画像:クロステックミュージアム

ミュージアム

軽井沢本社ショールーム(長野県)

軽井沢本社ショールームは、ベアリングをはじめとする機械加工部品と精密加工技術のショールームです。
テクノロジーセンターと工場が隣接しており、実際にベアリングを開発する研究施設と製造ラインをご見学いただけます。2022年度以来の小学生の累計来館者数は、3,100名を超えました。(2026年4月時点)

画像:軽井沢本社ショールーム

軽井沢本社ショールーム

画像:テクノロジーセンター

テクノロジーセンター

職場体験の受け入れ(東京本部)

ミネベアミツミは、中学校の職場体験先として、近隣の中学校の生徒様を受け入れています。
東京本部では、2025年度、生徒たちが自らデザインしたスケッチをもとに、3D-CADでのデータ作成から3Dプリンターによる造形までを体験していただきました。その後、造形物へのねじ切り加工や組み立て、性能評価、そして最終的なレポート作成までを経験。開発から評価に至るものづくりのプロセス全体に触れることで、その楽しさや奥深さを学んでいただきました。

画像:職場体験の3D-CADの実習風景(東京本部)

3D-CADの実習風景(東京本部)

画像:職場体験のねじ穴加工の様子(東京本部)

ねじ穴加工の様子(東京本部)

出張授業

ミネベアミツミグループは、地域社会への貢献活動の一環として出張授業を積極的に行っています。

エイブリック(山形県)

ミネベアミツミグループのエイブリックは、2025年4月6日、山形大学にて、半導体に関する出前授業を実施しました。
本授業は、山形大学と東北半導体・エレクトロニクスデザインコンソーシアム(以下、「T-Seeds」)が連携する講義「山形・東北と半導体」の一環として実施されたものです。山形県および東北地域における半導体産業の重要性が増す中、次世代を担う学生に、半導体への理解を深めてもらうことを目的としています。秋田県に製造拠点を構えるABLICは、T-Seeds会員企業として、この重要な取り組みに参画しました。
本授業は、半導体に興味を持つ様々な学部の一年生約200名が受講しました。

詳しくは、こちらから

画像:山形大学での出前授業の様子

山形大学での出前授業の様子

ABLICはこれまでも東北や関東、関西の教育機関で出張授業の実績があります。

ミネベア アクセスソリューションズ(宮崎県)

ミネベア アクセスソリューションズは、地域社会への貢献活動の一環として、同社が拠点を置く宮崎市の教育機関へ出張授業を積極的に行っています。2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)は、宮崎県内の中学校1校と高校1校で実施しました。
2024年6月18日、佐土原高等学校の3年生に向けて、「仕事における課題の向き合い方」をテーマに出張授業を行いました。企業のリアルな課題を通して生徒たち自らが課題解決に取り組むことが、主要教科の枠を超えた探究授業の一助となりました。
2024年7月4日(木)、宮崎県主催の「県内事業者と中学生との交流会」の一環として赤江中学校を訪問し、「15分でわかる!自動車部品メーカー」と題して当社の事業内容を紹介しました。生徒たちに地元企業への理解を深めていただく機会となりました。

画像:佐土原高校での出張授業

佐土原高校での出張授業

画像:赤江中学校での出張授業

赤江中学校での出張授業

過去掲載分

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