グローバルに事業展開するミネベアミツミグループでは、
性別や年齢、国籍、障がいの有無などにかかわらず、多様な人材が活躍しています。

数字で見るダイバーシティ

仕事とプライベートとの両立が図りやすく、
従業員一人ひとりが活き活きと働ける、
そして働きがいを感じられる環境づくりを目指しています。

残業時間・有給休暇・育児休業

メリハリのある働き方で、プライベートも大事にできている社員が多いです。

※2019年度実績

平均勤続年数

男女ともに、多くの社員が長期間に渡ってミネベアミツミで活躍しています。

※2020年5月現在

育児・介護と仕事の両立支援

ライフイベントに合わせて柔軟に働き方を選択できるよう、
育児や介護支援のための各種制度を整えています。

  • 配偶者出産休暇:配偶者の出産に係る入院等の日から当該出産の日後2週間経過までの間で延べ2日、有給の配偶者出産休暇が取得可能です。
  • 産前産後休業:出産予定6週間以内から産後8週間まで取得可能です。
  • 育児休業:産後休業終了日の翌日から、最大で子が満2歳に達する日の月度末まで取得可能です。
  • 育児短時間勤務:小学校3年修了までの子を養育する場合、1日2時間を上限として勤務時間の短縮が可能です。
  • 子の看護休暇:小学校3年修了までの子の看病・看護を目的として、子が1人の場合は年間5日間、2人以上の場合は年間10日間、有給の看護休暇を1時間単位で取得可能です。
  • 介護休業:要介護状態にある家族を介護する場合、対象家族1人につき、通算93日間の範囲内にて取得可能です。
  • 介護短時間勤務:要介護状態の家族を介護する場合、1日2時間を上限として勤務時間の短縮が可能です。
  • 介護休暇:要介護状態にある家族を介護する場合、対象家族1人につき年に5日、有給の介護休暇を1時間単位で取得可能です。

育児休業を取得した男性社員の声

育児休業を取得しようと考えた経緯を教えてください
夫婦ともに親の援助を受けられない状況で、育休の取得は絶対必要でした。産後における妻の体調の心配や、妻のみで双子を抱え、病院や買い物に行くことが困難など、私が積極的に育児参加しなければならないと思ったためです。
実際に取得してみていかがでしたか?
取得以前は夫婦ともに寝られる時間が少なく、一人で育児・家事を並行する困難さも実感していたため、育休取得は不可欠だったと感じました。妻も「凄く助かった」と言っています。上司を含め、周りの方々のサポートがあったからこそ、無事に取得できたと思います。
これから育児休業の取得を考えている人へメッセージを
親の援助を受けられる人でも、育休は取得し、子育てに参加することをオススメします。子供の成長が間近で見られますし、子育ての大変さも経験できますし、何よりも奥さんが助かりますね(ベビー用品購入などお金もかかるので、貯蓄も忘れずに)。

「リコチャレ応援団体」に
登録しています

理工チャレンジ(リコチャレ)とは、女子中高生・女子学生の皆さんが、理工系分野に興味・関心を持ち、将来の自分をしっかりイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援するため、 内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取り組みです。理工系分野が充実している大学や企業など『リコチャレ応援団体』の紹介や、団体が実施するイベント情報の提供、 理工系分野で活躍する女性からのメッセージ紹介などを行っています。(リコチャレHPより)

理工チャレンジ(リコチャレ)HP

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