説明要旨

更新日: 2018年5月25日

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2018年3月期 決算説明会(2018年5月8日)

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2018年3月期は機械加工品、電子機器ともに増益になり、おかげさまで非常にいい年で終わりました。私どもの業績が今までで一番良かったのは2015年3月期 営業利益601億円でしたが、2017年3月期は機械加工品、電子機器だけを合わせてもその水準を超えました。ミツミ事業の業績も非常に好転したのですが、旧ミネベア事業だけで601億円を超えたということは非常によかったと思っています。2015年3月期の営業利益の内訳は、機械加工品が397億円、電子機器が307億円でしたが、2018年3月期はそれぞれ427億円と312億円となり、先ほど話がありましたPPAを除けば434億円と312億円というところまで来ました。
「業績予想の達成率は99%ではないか」と言われるかもしれませんが、イレギュラーなところもありました。PPAの7億円は想定していませんでしたし、スマホとゲームでは2月頃から思ったよりもブレーキがかかった、というのが正直なところです。

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