説明要旨

更新日: 2018年5月25日

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2018年3月期 決算説明会(2018年5月8日)

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次に、各事業セグメントの状況について、まず機械加工品事業セグメントについて説明します。
左側のグラフが年間の売上高の推移を、右側のグラフは棒グラフが営業利益、折れ線グラフが営業利益率を表しています。
売上高は1,764億円、前期と比べて13%の増加となり、過去最高となりました。なお、第3四半期からC&AとMach Aeroを、機械加工品事業セグメントの「その他」として新規連結しています。
ボールベアリングの売上高は1,059億円、前期比で13%の増加となりました。これは、データセンターのサーバーで使用されるファンモーター向けや自動車向けを中心とした幅広い分野での旺盛な需要が続き、外部販売数量が月平均1億9,000万個と前期に比べ11%増加したことによるものです。ロッドエンド・ファスナーの売上高は319億円となり、前期比で8%の増加でした。ピボットアッセンブリーは315億円となり、前期比で3%の減少でした。なお、当社シェアは80%超を維持しており、安定的に収益に貢献しています。
営業利益ですが、2018年3月期は427億円と過去最高を更新し、営業利益率は24.2%となりました。これは、前期比で営業利益は9%の増加、営業利益率では0.8ポイントの低下となります。なお、PPAの影響7億円を除いた場合、営業利益は434億円、営業利益率は24.6%となりました。
製品別では、ボールベアリングおよびピボットアッセンブリーは前期比で増益、ロッドエンド・ファスナーはわずかに減益となりました。
2019年3月期は、ボールベアリングは引き続き外部販売数量の増加が見込まれるため増収、またエア代等の特別費用の低減により利益率も改善することを見込んでいます。ロッドエンド・ファスナーは増収増益、ピボットアセンブリ-はHDD市場の縮小に伴う減収減益を見込んでいます。
なお今期より、C&Aはボールベアリングに、Mach Aeroはロッドエンド・ファスナーに含めて表示しています。

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