ミネベアミツミはどのような企業なのか。
7つのキーワードでアウトラインを解説。

Fact 1

「相合(そうごう)」精密部品メーカー

ミネベアミツミは、多様な技術・製品を相い合わせることで、
さまざまな分野で付加価値のある新たな製品を生み出す「相合(そうごう)」精密部品メーカーです。

  • 事業領域

    機械加工品事業(ボールベアリングなど)

    電子機器事業(モーター・電子デバイスなど)

    ミツミ事業(カメラアクチュエータ・半導体など)

    ユーシン事業(自動車部品など)

  • 会社概要

    創立年:1951

    従業員数(連結):92,039(2020年3月末現在)

    売上高:9,784億円(2020年3月期)

    営業利益:586億円(2020年3月期)

Fact 2

主要事業と構成

ベアリングからモーター、センサー、半導体まで手掛ける
多様なポートフォリオが強みです。

ユーシン事業

13

機械加工品

18

ミツミ事業

30

電子機器

39

売上高

9,784

億円

(グラフは2020年3月期)

Fact 3

世界シェアNo.1の製品群

高い品質と大量生産技術で世界シェアナンバー1を獲得しています。

No.1

60

80

80

40

Fact 4

世界最小・最薄を実現

高度な技術で数々の世界最小・世界最薄クラスの製品を実現しています。

直径3.4mm

外径1.5mm

面積4.0mm²

厚さ0.3mm 以下

Fact 5

10のコア技術と8つのコア事業

ものづくりの核となる10の技術を基盤として、8つのコア事業を展開しています。

10のコア技術

  • 超精密機械加工技術
  • 大量生産技術
  • センサー技術
  • 光学技術
  • MEMS技術
  • 高周波技術
  • 電気回路技術
  • 半導体設計技術
  • 機械設計技術
  • システム設計技術

8のコア事業

  • ベアリング
  • モーター
  • アクセス製品
  • アナログ半導体
  • センサー
  • コネクタ・スイッチ
  • 電源
  • 無線・通信・ソフトウェア

Fact 6

多様な市場、
新たな戦略分野への参入

インダストリー、ロボティクス、情報通信、インフラ、医療・介護、自動車、航空機、
住宅設備など、暮らしの中のさまざまな場面で使われています。

航空機

情報通信

インフラ

医療・介護

住宅設備

インダストリー

ロボティクス

自動車

Fact 7

グローバルで事業を展開

世界でつくり世界へ売るのがミネベアミツミのものづくりビジネス。
多くの社員が日常的に海外と接しながら仕事をしています。

22カ国93生産・研究開発拠点

(2020年8月1日現在)

  • 608

  • 88

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