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第66回定時株主総会(2012年6月28日)
米国経済も、最大の構造問題である住宅市場の需給バランス調整に時間がかかっていますが、労働市場の改善が進み、個人消費や設備投資の持ち直しとともに緩やかな回復が続きました。
欧州経済は、政府債務問題の拡大に伴い個人消費や企業の設備投資が減少し、各国の財政緊縮策もあり減速しました。
アジア地域の経済は、大規模洪水の被害が大きかったタイは落ち込みましたが、中国は内需を中心に拡大が続き、その他のアジア諸国は緩やかな回復が続きました。しかし、下半期に入り欧州経済の減速が鮮明になった影響を受け、回復が鈍化しました。
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