医療用アイテムを日本医師会に寄付

このたび新型コロナウイルスに罹患された方々の一日も早いご快復をお祈り申し上げますとともに、感染拡大により困難な状況におられる皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

ミネベアミツミはこのたび、感染症や火山噴火などの災害対策として各地で備蓄しておりました以下の医療用アイテムを、これまでの寄付に加えて、日本医師会に寄付させていただきましたことをご報告いたします。

• N95マスク 7万枚
• ゴーグル 8,800個
• 頭巾 9,000個
• クリーンスーツ 800着
• ニトリルグローブ 200,000ペア

これまでの寄付実績

• N95マスク 約15万枚

• ゴーグル、フェイスガード、ニトリルグローブなどの医療用アイテム

(2020年4月7日発表)

寄付を実施した主な拠点:

工場・事業所が所在しており、日頃より当社の企業活動、とりわけ従業員の健康面においてご対応いただいております国内外の150にのぼる医療機関と、東南アジアの当社事業進出国政府等に寄贈しております。

国内拠点: 東京本部、軽井沢工場、松井田工場、浜松工場、藤沢工場、米子工場、ミツミ電機本社(東京都多摩市)、厚木事業所、山形事業所、
秋田事業所、千歳事業所、九州事業所、ユーシン広島工場、ユーシン浜松工場
海外拠点: アメリカ(ニューハンプシャー州、カリフォルニア州、インディアナ州)、ブラジル、メキシコ、ドイツ、イギリス、スロバキア、スイス、
イタリア、フランス、スペイン、ハンガリー、タイ、フィリピン、カンボジア、マレーシア

サージカルマスクの自社生産及び今後の販売について

ミネベアミツミでは、医療分野において、人工呼吸器や人工心肺装置などの様々な医療機器に、ベアリング、各種モーター、センサー、電源、半導体、コネクタなどを供給しており、高まるニーズに対して、万全の供給体制を整え、最優先の稼働を行っております。
社外への感染被害抑止及び従業員の安全確保に取り組むとともに、生産・営業活動を含む事業活動全般において、部品メーカーとして供給責任を果たすため、2020年4月1日より、従業員への配布を目的として、当社浜松工場のクリーンルームにて、サージカルマスクの自社生産を開始いたしました。(日産20万枚目標)
くわえて、本年6月よりサージカルマスクの外部販売を始めることと致しました。日本におけるマスクの供給不足の中、マスクを必要としているさまざまな方々に少しでもお役に立てるよう、感染拡大を防止するための取り組みを進めてまいります。

ミネベアミツミは、今後も最前線でコロナウイルスの治療に携わられる皆様に心からの敬意を表するとともに、感染拡大防止に必要な支援を続けてまいります。

右から日本医師会長 横倉 義武氏、ミネベアミツミ 代表取締役会長兼社長執行役員 貝沼 由久

ミネベアミツミグループについて

ミネベアミツミは、IoT(Internet of Things)時代に貢献するエレクトロメカニクスソリューションズ®*プロバイダーとして世界シェアNo.1**を誇るミニチュア・小径ボールベアリングに代表される超精密機械加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術に至るまで、幅広い先端技術を相い合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を作り出す「相合(そうごう)」精密部品メーカーです。

設立年月日: 1951年7月16日
資本金: 68,258百万円(2019年3月末現在)
代表者: 代表取締役 会長兼社長執行役員(CEO & COO) 貝沼 由久(かいぬま よしひさ)
事業内容: ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイス、小型モーターなどの電子機器事業、自動車部品・産業機械・住宅機器事業
上場証券取引所: 東京、名古屋
連結売上高: ミネベアミツミグループ 884,723百万円(2018年4月1日~2019年3月31日)
ユーシングループ    148,553百万円(2018年1月1日~2018年12月31日)
従業員数: 連結約10万人
拠点数: 27か国 営業80拠点、製造・研究開発 91拠点、計171拠点
ウェブサイト: www.minebeamitsumi.com

* エレクトロメカニクスソリューションズは、ミネベアミツミ株式会社の登録商標です。登録番号は5863395号です。

** 外径22㎜以下のボールベアリング市場。ミネベアミツミ調べ。

報道関係お問い合わせ先 ミネベアミツミ株式会社 広報・IR室
Phone: 03-6758-6703 E-mail: koffice@minebeamitsumi.com

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