2017年

2017年3月10日

画像:FASFマーク

ミネベアミツミ株式会社

ミネベアミツミの新型LED照明「SALIOT CUBE」が、「iF DESIGN AWARD 2017」受賞

ミネベアミツミ株式会社(以下ミネベアミツミ)の新型LED照明「SALIOT(Smart Adjustable Light for the Internet Of Things、サリオ)」のキューブデザインタイプ「SALIOT CUBE」が、このたび世界的に権威のある工業製品デザイン賞であるドイツの「iF DESIGN AWARD 2017(アイエフデザインアワード)」を受賞いたしました。
「SALIOT CUBE」は昨年、「2016年度グッドデザイン賞」受賞しており、世界で2つのデザインアワードを受賞いたしました。

iF DESIGN AWARDでは、「SALIOT CUBE」が持つ照明方向の上下左右、明るさ、配光角までを含めスマートフォンのアプリケーションによるリモート操作を可能としている点や、シンプルな立方体フォルムの機能性・意匠性を訴求し、「Product」分野の照明カテゴリーで受賞することができました。

この製品は、世界で認められた斬新なデザインを採用した事から最新鋭の美術館、博物館はもとより、新しい価値を追い続ける百貨店、デザインショップ、各種ショールーム、会議場、婚礼施設、ホテル、映像撮影スタジオ、飲食店などの用途を想定しています。

ミネベアミツミは、無線・有線がつながるコネクティビティ、センサー、IoTが、部品業界のキーワードになると考え、研究開発に取り組んでいます。特に、照明はこれからのIoT社会において、暮らしの中のデバイスをつなぐ、重要な位置づけになりうると考えています。 ミネベアミツミは今後も、照明に新しい付加価値を加え、照明業界の皆様、エンドユーザーの皆様の暮らしに役立つ製品をお届けできるよう、挑戦を続けてまいります。

SALIOT CUBE

ミネベアミツミは、LEDバックライトで培った導光板の技術・樹脂成形技術を応用し、業界初となる光の配光角を自動で可変できるLED照明器具「SALIOT」を開発し、2015年7月より、量産・販売を開始いたしました。「SALIOT」は、発光ダイオードとレンズの距離をモーターで制御することで、光の照射域や角度を10° ~ 30°まで調整できるだけでなく、無線技術を応用した独自のソフトウェア開発により、スマートフォン・タブレットで配光角・明るさ・上下・左右を容易にコントロールすることができる製品です。

発売開始以来、製品ラインナップは、中型スポットライトに始まり、小型サイズ、ユニバーサルダウンライトタイプなど用途に応じて拡大してまいりました。「SALIOT CUBE」は、その外観をシンプルで力強く、かつ空間と協調できるミニマルなキューブスタイルにまとめたものです。

※2015年7月時点 当社調べ

iF DESIGN AWARDとは

「iF DESIGN AWARD」は、ドイツのハノーバーを拠点とするiF International Forum Design GmbHが1953年から主催し、60年以上にわたり優れたデザイン品質の権威として認知されている、世界で最も重要なデザイン賞の1つです。対象分野は、プロダクト、コミュニケーション、パッケージ、インテリア/建築、プロフェッショナルコンセプトの5つからなり、今年度は59か国5500点の応募がありました。毎年世界中から集まる約60名の著名な専門家が、厳正な審査基準に基づき受賞者を選定しています。

関連情報

以上

販売・取り扱いについてのお問合わせ先 SALIOT担当窓口
Phone: 03-6758-6748
Mail: saliot@minebeamitsumi.com
報道関係お問い合わせ先 広報室
Phone: 03-6758-6703 FAX: 03-6758-6718
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、製品情報、問い合わせ先などが変更になっている場合がありますのであらかじめご了承下さい。

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